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『建築工法NETIS』掲載

自然素材のウッドチップ舗装は、間伐材の有効活用によって生まれる環境性が高い舗装方法です。産業廃棄物が出ない循環型の仕組みを持ち、地球温暖化抑制にも貢献します。また、地表の温度上昇をやわらげることでヒートアイランド対策としても有効であり、都市と自然が共生する持続可能な空間づくりに適しています。

社)間伐材ウッドチップ舗装協会の技術が、いわゆる「物価本」と呼ばれる『建築工法NETIS』に掲載され、この工法が一定の技術的信頼性や実績を強調できるようになりました。
https://www.k-mil.net/ebook/book_MiL_NETIS2026_all/book/#target/page_no=220

さらに、NETIS登録されている技術であるため、新規性や有用性が公的に評価されており、発注者や設計者にとっても安心して採用を検討できる材料となります。


【NETISとは】  新技術情報提供システム「New Technology Information System」の略で、国土交通省が運用している新技術にかかる情報を、共有及び提供するためのデータベースです。平成13年度からインターネットで一般にも公開。
有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。